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サンタは父ちゃんやぞっと言う子も思わず

あのね、サンタの国ではね・・・
どんどん引き込まれてサンタがおめかししているページでは’へェ!サンタさんアイロン持ってるんや!’と言うしまつ。
60歳の主人は作者の発想に感心しきりです。
私は、トナカイ学校の入学式も4月なので親しみが湧くと同時にトナカイも人も母親の気持ちは同じなのだ。新入生頑張れ!と応援してしまいます。あれ!この本を読んで以来私はサンタの国に何度も遊びに行ってしまいます!

引用元:サンタは父ちゃんやぞっと言う子も思わず
あのね、サンタの国ではね・・・
 バーバラ・クーニーの絵に惹かれて購入しました。
 森のはずれのちいさなもみのきが、男の人に掘り起こされて、足の悪い男の子の力になるために 男の子の家へ運ばれていきます。もみのきはクリスマスツリーになったのです。春になるともみのきは、また森のはずれに帰えされて大きくなっていきます。ところが、ある年、もみのきが、まってもまっても男の人はあらわれませんでした・・・。

 ちいさなもみのきの気持ちがじーんと心にしみ込んできます。クリスマスに誰かにプレゼントしたくなる本です。いつもページをくるたびに『生きること』がどういうことであるかがよくわかり、(とてもシンプルに子どもにもよく分かるように描かれていてるので)勇気づけられます。
 子どもたちがクリスマスキャロルを歌う場面には楽譜ものっていて、一緒に歌うことができます。
引用元:

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