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洗脳解除

破産倒産競売も呪縛を解けば大爆笑
デフレ経済での資産の考え方がわかりました。
かつて資産形成には土地、建物の不動産は欠かせないものでした。
しかし、土地神話は完全に崩壊しました。インフレ時代は持っていれば
必ずあがるという考え方はデフレ時代には全く通用しません。
むしろデフレ時代は持っていれば必ず下がるという考え方が正しいのです。
つまり、資産は目減りするということです。インフレ時代は資産を作るため
借金をすることが正しかったのです。しかし、デフレ時代は資産を失っても
借金をなくし、現金を持つことが正しいのです。ところが、長いインフレの
時代を生きてきた私たちはその経験が邪魔しています。過去の経験が、
これからの邪魔をするのです。今までの経験を否定し、全く逆の思考と
行動が要求されます。だから考え方を変えれば、デフレもチャンスなのです。
基本は資産を捨て、借金をなくし、現金を持つことなのです。毎日目減りする
資産をきっぱり捨てることが出来る人間は再起できます。いまや資産は死産
なのです。資産(死産)を持ち続けることは悲惨なのです。デフレ時代は
整理してさっぱりし、身軽になることが大切なのです。これだけ世の中が
変っているのですから自分の考え方を変えなくてはいけません。自分を変える
ことができる人が借金問題から救われると思います。素晴らしい本です。

引用元:洗脳解除
破産倒産競売も呪縛を解けば大爆笑
中小企業の業績悪化後は法的処理もしくは私的整理等しかないと考えていた私はやや考え方を変換させられました。会社分割、自宅を競売から守る方法等なるほどな、と思いましたし、貸し手である銀行のスタンスもある程度理解しており参考にはなりました。ただ現在の金融環境下で債権者に納得してもらえるテクニックというか技法は現実的にはかなり高度ではないかと思われる。まあ、やってみないと分からないかもしれないが安易にこれらスキームを進めていると金融機関からは不穏な動きとして逆に破産を申し立てられるかもしれないというリスクがある。よって、ある程度信頼のおけるコンサル、司法書士や弁護士等と協調してやらなければならないでしょう。でも、何もせず倒産していくよりはよっぽどマシですけどね。それから、一番肝心なのはやはり経営者が変わらなければいけないということですね、
引用元:

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