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観音経が読みたくなる

観音経講話 (講談社学術文庫 (1000))
観音経を21のパートに分け,それぞれについて1章をもうけ,
書き下し文,逐語訳とさらにそれを噛み砕いた解説が加えられている.
インド哲学を学んでいるというよりは,説教を聴いている感じ.
読みやすい文章で,400ページを越す本であるが,苦に感じない.
観音経で語られる教えを知るための絶好の書.

文章の中では,観音経の以外の経典や古典も多く引用している.
索引がついているのがうれしい.
引用元:観音経が読みたくなる

観音経講話 (講談社学術文庫 (1000))
救急専門の先生の紹介でGetした本!
心電図の本も何冊か持っており、心電図の読み方もまあまあ自信がありましたが、この本を読むにつれて「砂楼の城郭」であったこと発覚!!
衝撃的で不整脈が出てしまうほど素晴らしい!
ACLSインストラクターの右手にはPM、左手にこの本が欲しいね!
引用元:

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