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近年、最も驚いた本

錯視完全図解―脳はなぜだまされるのか? (Newton別冊) (Newton別冊)
まず、本書の表紙に数年来にない驚きを受けた。紙に印刷されているだけの輪がグルグルと回転して見えるのだ。中の絵もグニャグニャと動く。画像に脳が騙されている錯視という現象だそうだが、今まで錯視では矢印の棒のどちらが長いかとか、同じ色が違う色に見えるとかしか知らなかった。まさか動いて見えるとは…。これは紙で動くはずはないと思って何度見ても、実際に動いて見える。人間の脳は何と情報を正確に捉えないことか!?157ページの渡って錯視とはどういう原理なのかが書かれている。実際に見たからって本当ではないことって…あるんですね。実に勉強になった一冊です。
引用元:近年、最も驚いた本
錯視完全図解―脳はなぜだまされるのか? (Newton別冊) (Newton別冊)
 「相対性理論ってなに?」とおもいつつ本を手にとってよんでみるとわかりやすく、中学2年の僕にも簡単に理解すことができました。
動いているものは時間がはやく進む???重力が働いているところは時空がまがる???なんて、最初はわけが分からなかったけれどよんでいくうちにわかってきて、すげーーーとおもいました。

相対性理論という名前は知っているけれど具体的にはよくわからない、相対性理論って難しそうだからわたしには分からなさそう、という人にぜひ読んでほしい本です。
引用元:

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