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「教訓」の無いことが

頭のうちどころが悪かった熊の話
世間での評判にはまるで疎くて,たまたま,タイトルだけで手にとってしまった本ですが,これは実にうれしい偶然でした。

「じぶんはちょっと他の人とは違うのかなぁ?」なんて,漠然と思ったことのあるひとなら,どの主人公にも感情移入してしまうかもしれません。

「寓話」というとどうしても,「教訓」を引き出したがるオトナがいますが,そんなものでまとめてしまえないお話だからこそ,おもしろいのだと思います。

ちょっと違った子どもを,それでもちゃんとわかって手放してあげられる「池の中の王様」のお父さんはすてきです!

意外と子どももおもしろがるかもしれないと思いました。読み聞かせにつかってみるのもいいかもしれませんね。

で,「わたしのことか?」と興味を惹かれたタイトルの作品に出てくるクマさんは,頭をうった原因もその顛末も,どうやらぜんぜん違うクマさんだったようです。

引用元:「教訓」の無いことが
頭のうちどころが悪かった熊の話
小松未歩さんも今年で活動歴がちょうど10年。
それにちなんで発売されたという、爽やかな2枚組の全27曲。

今まで出されたシングル曲+新曲がみっちり収録。
そして、全曲がシングルのままで収録されている。

【氷の上に立つように】、【Love gone】等はシングルとアルバムバージョンが存在し、
シングルを持っていないファンには不便な点があったりして残念。

発売当時のままで収録しているのでシングルを持ってない小松ファンにオススメしたいです。
でも個人的には今まで出された小松さんのアルバムの中では1番のオススメ。
シングルを持ってる私でも十分楽しめますヨ^∀^

聴いて損のない1枚になると思います。
引用元:

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