好き嫌いがコミュニケーションの本質
特にIT関係のコンサルタントは
システムばかり提案して
「じゃあ、誰がそれを動かすんだ」というところが
なおざり。
それに対して松井氏は
「人事を好き嫌いで決める」といとも
簡単に断言するのですが
結局、人を動かすのは人なので
人に好かれる人を評価するという基準は
とても正しいと思います。
引用元:
好き嫌いがコミュニケーションの本質
基本的なコンセプトは前作「おやんなさいよ、でもつまんないよ」と同様、松井社長の主張、ものの考え方が述べられている。前作が、時間がない中で書かれているのに比べると、今回はかなり、考え方、本の構成も整理されており、整った内容になっている。それゆえ、内容の重複はある。
松井社長の考え方は、今までの調和を重視した日本の社会のなかではかなり独断的に思う読者も少なくないだろう。しかし、激動の今の世の中で求められているのは、明らかに強いリーダーシップをもつリーダーであることを再認識した。
引用元: