麗子のそのだけのニュースTop > 

軽度発達障害の理解に必読の本です♪

軽度発達障害の心理アセスメント―WISC‐3の上手な利用と事例
WISCの心理検査の解釈はとても難しいです。
しかし、本書は解釈の方法を初心者でも理解できるよう、
分かりやすく書いてあります。
教育に携わる方、心理学に携わる方にも有用だと思います。
軽度発達障害児の指導方法の指針となるでしょう。
引用元:軽度発達障害の理解に必読の本です♪
軽度発達障害の心理アセスメント―WISC‐3の上手な利用と事例
著者の阿部先生のお話を聞く機会があって、あまりに素敵な先生だったので即座に購入した本です。
とても、とても、子どもをみる視線がやさしくて、この本を読んでいるとあったかい気持ちになります。
困り感を持つ子どもさんをついつい自分たちの定規で測っては、「不適応」だとか「困った子」だとかレッテルを貼ってしまうとき、
「ほんとに、そうですか?困った人なのは、実はまわりの人たちなのではないですか?」
と問いかけてくれます。

本の中には、概論的なことだけではなく、具体的な支援の方法や、道具についても紹介されています。すぐにでも、作って使ってみたい道具もありました。

ほんとうに困っているのは子どもたち。
子どもさんの保護者さんだけでなく、援助者にも役に立つ本です。
引用元:

関連エントリー

麗子のそのだけのニュースTop > 

お気に入り

カテゴリー