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憧れの女性像。

篤姫 完結編 (4) (NHK大河ドラマ・ストーリー)
教科書の、たった一文で終わってしまう事件も、

たくさんのヒトの思惑が絡み合い、

たくさんのヒトの運命を変え、

イマの世界の礎となっているのだ。


最終回を迎えた
大河ドラマ「篤姫」。

さるきち、泣いたなあ。

篤姫と同じくらい、
涙を流してきました。

シャワーを浴びながら独り泣き、
職場で思い出しては泣きそうになり、

涙腺ゆるすぎです。


でもね、

さるきちは、泣くばかりだけど、

篤姫は泣いても、泣いても、
泣き崩れても、

すっく

と立ち上がり、前を見据え歩いてゆく。
なんて凛々しく強い女性。


薩摩で両親に愛された経験があるからこそ、
他人に愛情を注ぎ、
激動の人生に決して流されない強さを
兼ね備えることができたのだ

宮崎あおいはそう語っています。


物語の中でも、
多くのヒトを魅了し、
愛されてきた篤姫の人柄は、そのまま

高視聴率にも表れている。


彼女は、

現代に生きる、

さるきちたちをも

惹きつけたのだ。


役は「演じる」というよりも
「生きる」もの

役を生きている時間は
その役の感情で自分の心が動く


宮崎あおいが「生きた」篤姫の人生。

すごくまばゆくて、
純粋で、生命力あふれてる。

さるきちもそんな人生にしたいもの。
それには、毎日を精一杯
「生きる」しかないのよね。


本書では、
宮崎あおいへのインタビュー、

それから、

本寿院と滝山による
大奥のナイショ話、
クランクアップの様子や
瑛太へのインタビュー、
脚本家、田渕久美子のコメント

などが掲載されています。

豪華な衣装にも惚れ惚れでしたね。
篤姫の写真集なんか、
出版されないかしら。
引用元:憧れの女性像。
篤姫 完結編 (4) (NHK大河ドラマ・ストーリー)
役者さんの顔が解ってもその歴史上の人物が何を行ったのか分かりやすく説明しています。
ドラマでは描かれない人物像の勉強にもなるし、値段がとてもお得!!
引用元:

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