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初めて買うならこの一冊

WordPress標準ガイドブック―導入&基本操作からフルチューンまで
WordPress本として初めて買ったのですが、分りやすくて大変よかったです。
内容は、既に古いバージョンのものですが、最新のバージョンでも十分活用できるものでした。
これ1冊あれば、インストールから初期設定、オリジナルテーマ作成まで十分いけます。
(ただし、XHTMLとCSSを理解できる必要がありますが・・・)
私自身、WordPressは初めてだったのですが、この本+Webの情報少々でオリジナルテーマを作成できました。
大変役に立ちました。
本書の続編も出ているようですが、機会があれば読んでみたいところです。

引用元:初めて買うならこの一冊
WordPress標準ガイドブック―導入&基本操作からフルチューンまで
この本の評価の低い原因の一つに、表紙にある「導入・活用ガイドBOOK」の「導入」の文言にあるのではないかと思えます。
Wikiをはじめるに当って、どなたにしても導入編から入るのに、この本ではここがカットされてあるからです。確かに、この本1冊だけではPukiWiki初期設定は難しいでしょう。しかし、「導入」の文字さえ無ければこんなものかとなるのではないでしょうか。

わたしはよくamazonで書籍を買います。そしてレビューがあれば必ず目を通します。それだけにこの本に関してのレビュー評価の低さに、内容を見ずに買うことに危惧を覚え、電車に乗って書店に出向きました。結果、内容を見て購入しました。この本はタイトルにあるように2冊目に買っても損はないのではと考えます。

では1冊目はとなると、現時点では文句なしに「PukiWiki入門」でしょう。
わたしはWikiをxoops module化したPukiWikiModを使っています。CMSであるxoopsの中でWikiを有効に使えるのは現時点ではPukiWikiModとB-Wikiしかありません。
多数にわたるWikiのうち、39Wikiを紹介しているのもこの本です。



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