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Stop and smell the roses.

ニューヨークが教えてくれた幸せなことば―英語の街で耳をすませば
心に留まったページの端を折っていったら、いつしか折り目だらけになりました(笑)。

見開き2ページごとに、著者がニューヨーク生活で体験した、小さな心温まるエピソードと、素敵な英語の一言が納まっています。
たまたま心がちょっとささくれだっている時でしたが、読み進むうちに、どんどん心の氷が解けていく思いがしました。ああそうだ、”Life is good"、人生ってやっぱり素敵だ。

心にずんと響く言葉がたくさんありました。
"Thank you for being a part of ourlives."「僕たちと人生を分かち合ってくれてありがとう。」こんな言葉、すぐそばの誰かに言ってみたい、言われてみたい。でも日本人は照れ屋だから難しいかな。
"Stop and smell the roses"、「立ち止まって道端のバラの香りを嗅いでごらん。」しかめっ面でせかせか歩いてばかりじゃなくて、足元に咲くバラの香りを胸一杯吸えば、その後はきっと笑顔で過ごせそう。

これらの言葉はきっと著者の生きる姿勢そのものなんでしょう。ニューヨークと言う町を舞台にしての話ではありますが、そこから素敵な言葉を引き出したのは、やはり著者のお人柄や柔軟な心があってこそでしょう。気持ちと気持ちをつなぐ言葉、日本人も出し惜しみしないでもっと表現できたらいいですね。

文庫本よりちょっと大きく、活字や挿絵が目に優しい。一気に読んでしまいましたが、また時折開いては気持ちをしゃんとリセットしたい、そんな本です。
引用元:Stop and smell the roses.
ニューヨークが教えてくれた幸せなことば―英語の街で耳をすませば
小松未歩さんも今年で活動歴がちょうど10年。
それにちなんで発売されたという、爽やかな2枚組の全27曲。

今まで出されたシングル曲+新曲がみっちり収録。
そして、全曲がシングルのままで収録されている。

【氷の上に立つように】、【Love gone】等はシングルとアルバムバージョンが存在し、
シングルを持っていないファンには不便な点があったりして残念。

発売当時のままで収録しているのでシングルを持ってない小松ファンにオススメしたいです。
でも個人的には今まで出された小松さんのアルバムの中では1番のオススメ。
シングルを持ってる私でも十分楽しめますヨ^∀^

聴いて損のない1枚になると思います。
引用元:

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