え…。 ぜんぜん毛色の違う作品なんですか?
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ちなみに、はじめて買ったのはカオスレギオン。
「アスラクライン」の一巻を読んだ時は、主人公の一人視点の作品でも書きようによってはこんな表現が出来るんだと、読み終わって数十分程してから驚かされたものです。
読んでる途中だと物語りに引きずり込まれて、先を想像する以外は他の事を考えてる余裕なんて無いです。
何よりも、物語の行く先を示唆するような一文も、注意深く読んでみるとちらほらみえて、物語の先の想像が楽しくなる。(例えば、主人公が苑宮の娘さんを完全に怯えさせてしまったワンシーンの、ホントの事実。もっとも、ここはあくまで『ボクの予想』です)
それでいて読む側には、全然ストレスを感じさせない。
このことにも読み終わってから気付いた。読んでる間はほかの事が耳に入らないです。
国語キライだし、難しくって面倒っちい小説なんて教科書だけでたくさんだ!って人。この面白さは間違い無い。
この人の他の作品も読んでみたくなりました。
アスラクラインは三巻までしか読んでないので、積読した四巻と最新の五巻をこれから読もうと思ってます。
引用元:え…。 ぜんぜん毛色の違う作品なんですか?
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