参考になる本だけど3インチ絶賛は疑問
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ただ,ナイフという語や概念や範疇にまで信太さんの「個性」を注入されていることには少々閉口しました.
さて私として新たにコメントすることがあるとすれば,それは日本人の体型そのほかを理由とした3インチ絶賛主義には,少々疑問を感じている点です.
まず信太さん御自身の体型というかサイズが不明なので「標準的な日本人の体型」と言われても,ちょっと...
つぎに,3インチが4インチになればハンドルそのほかも長くなる云々という記述がありましたが,これは変な話だと思います.ハンドルサイズは手の(握りの)サイズとマッチしてこそ使いやすいのですから,ハンドルサイズを1インチ弱?も短くしたナイフは,その設計自体が合理的ではないということに過ぎないように思われます.
それから,日本のフィールドとUSのフィールドとの違い云々とありましたが,しかしナイフを用いる対象のサイズに大きな差があるとも思えません (魚や鳥や小動物あるいは缶詰や薪の小割などの場合).鳥や小動物なら3インチでもイケルでしょうけれど,ただ魚は,むしろ引き切りしたいんじゃないかなあ.
そのうえ,セミスキナーという「カタチ」には,カタチ自体が要求する大きさというものがあるのではないか,と感じています.
ということで,上記の事々を理由にしてブレードを4インチから3インチへと1インチも短くする理由は,ん〜,そんなに強く主張するほどに合理的なのかなあ,と感じました.
なお,腰につけたナイフの取り出し方と納め方については,たしかに3インチでは通用する方法でしょう.しかし4インチナイフを納める場合には,欧米人でも少々無理があると思います.ちなみに私の手足のサイズは「標準的なUS人」で,実際,USのMサイズです.
また堅いシースから取り出す際も,ベルトをきつく締めておかないと結構ぶれます.でもきつく締めると,腹の出たオジサンには他のアウトドア作業をするときツライんじゃないかなあと思いました.むしろイネステーラーさんの助言のほうが実際的だと感じています.
ちなみにラブレスや相田のファンだけど高くて手が出ない場合,Lone Wolf や Matrix AIDA もありますよ,御存知でしょうけれど.
前者は細かいトコまで Loveless がオーソライズしたクラッシックデザインで生涯保証(only US?)なので悪くないかも.4インチですが.後者は,例えば同じセミスキナーと言っても,形状にバラツキがあるように見えます.ハンドメイドなら多少は当然でしょうけれど,ブレードが短い場合,使い勝手に影響するように思えました.
引用元:参考になる本だけど3インチ絶賛は疑問
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シダ・イッコウさんは相田義人ナイフのファンのようで、
それはいいのですが、一本10万円もする相田ナイフ、あるいはその他の
カスタムナイフを紹介されても、貧乏人には手が出せない。
そいつはすげぇや、としか言いようがない。
表紙も相田ナイフですし、他の方も言ってますが、
相田ナイフを使いこなすに改題するべきです。
指折りの鍛冶師、佐治武士さんのナイフだって、2万円あれば
買えるのに、10万円は厳しい(カスタムナイフでは普通の値段ですが)。
勿論品質が良いのは分かりますが。
ナイフの値打は品質と使い手の愛情、思い出だと私はおもいます。
隣の親父さんは、鉄砲(いのしし猟)と釣りが趣味で、やすりを削って
自分で作ったと云うナイフを見せてくれたことがある。
あれは良いナイフだった。
ナイフの構造、鋼の種類、正確な使用方など
良いこともたくさん書かれているのに、それが全て相田ナイフ
有ってのことだと思うと何かしらける(へんけんだよ)。
これは貧乏人のひがみであろうか。
ナイフを語り、使用法を伝えるならもっと安価で誰でもが
買えるナイフで本を書いてほしかった。
それから、銃刀法についてはきちんと書かれているのに
軽犯罪法については全くなにも書かれていません。むしろ、軽犯罪法に
ふれるようなことすら書かれています。
たぶん、シダさんは軽犯罪法の存在自体を知らないんでしょうが、
これは本として出版されている物としてどうなんでしょう。
私はいけないとおもいます。
何も知らない方がこの本を読んで、軽犯罪法に違反されたら、
これは大変なことです。
引用元:
それはいいのですが、一本10万円もする相田ナイフ、あるいはその他の
カスタムナイフを紹介されても、貧乏人には手が出せない。
そいつはすげぇや、としか言いようがない。
表紙も相田ナイフですし、他の方も言ってますが、
相田ナイフを使いこなすに改題するべきです。
指折りの鍛冶師、佐治武士さんのナイフだって、2万円あれば
買えるのに、10万円は厳しい(カスタムナイフでは普通の値段ですが)。
勿論品質が良いのは分かりますが。
ナイフの値打は品質と使い手の愛情、思い出だと私はおもいます。
隣の親父さんは、鉄砲(いのしし猟)と釣りが趣味で、やすりを削って
自分で作ったと云うナイフを見せてくれたことがある。
あれは良いナイフだった。
ナイフの構造、鋼の種類、正確な使用方など
良いこともたくさん書かれているのに、それが全て相田ナイフ
有ってのことだと思うと何かしらける(へんけんだよ)。
これは貧乏人のひがみであろうか。
ナイフを語り、使用法を伝えるならもっと安価で誰でもが
買えるナイフで本を書いてほしかった。
それから、銃刀法についてはきちんと書かれているのに
軽犯罪法については全くなにも書かれていません。むしろ、軽犯罪法に
ふれるようなことすら書かれています。
たぶん、シダさんは軽犯罪法の存在自体を知らないんでしょうが、
これは本として出版されている物としてどうなんでしょう。
私はいけないとおもいます。
何も知らない方がこの本を読んで、軽犯罪法に違反されたら、
これは大変なことです。
引用元:
