前に進む力
良かったです。内容が、今話題のドクターヘリだというのはもちろん、著者の葛藤しながらも前に進み、成長する姿が凄く良かったです。『自分が救える命がある』という言葉が良かったです。自分も職場で無力感を感じる時がありますが、勇気を貰えました。苦しみながらも前に進むこと、誰かを思い仕事をすること、仲間の大切さ。今の若い人達に一番足りないものを教えてもらった気がします。ドクターヘリに興味ある無しにかかわらず、いろんな人に読んでほしいです!
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前に進む力
?外科医である著者が医療現場で遭遇する医療の不確実性、不確定性を、自らの経験と文献に即して平易に語っています。医療関係者のみならず多くの人に読んでもらいたい一冊。
13日の金曜日に本当に急患が多いかを調べた文献があることを教えてくれたり、肥満に対する外科治療の顛末なども大変面白い。しかしこの本の素晴らしさは医療事故問題に絡んで、よい??医師が悪い医師になっていく過程の話や、不確実性の中で完璧を目指す外科医の姿勢とその姿勢を守ることの重要性を教えてくれるところ。とっても貴重な本だと思う。翻訳では文献が割愛されているのが残念!?
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