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一気に読ませてくれます

雷の季節の終わりに
隠(おん)という、現世とは繋がってはいるが微妙にずれた異世界の町に住む少年の物語。
四季のほかに、神季または雷季という特別な季節の存在する世界。
行方不明の姉、風霊鳥、古くからの因習、殺人事件、墓町。
謎は、闇の向こうからの答えを待っている。

『夜市』第12回日本ホラー小説大賞を受賞した作者、恒川光太郎の長編第2弾です。
引用元:一気に読ませてくれます
雷の季節の終わりに
感心しますねえ。ただ一つ言っておきたいことが。。
この物語の設定は現実にあった事ですが、より面白くするために筆者が架空の人物を入れています(アメリカ側の人物は実名日本側は仮名)のようです。この本を読んで、歴史にもし!は無いけれど、もしこの船を撃沈していたなら原爆投下が遅れるかもしれなかったり、それにより終戦が遅れて伝説となってしまった試作戦闘機やら攻撃機やらが実用されていたかもしれないと思うとummmmと唸ってしまう。。。
引用元:

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