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買って後悔はしない

日本人の知らない日本語
この本は、本当に自分の為になります。教養も身につきますし、日本語学校に通っている生徒さんは皆真面目であり、悪気が無いのです。お見舞いのときに現金をもってきたり、仏花を持ってきたりしてしますが、彼等の国では当たり前のことをしているだけなのです。

日本語は日本人でも難しいですが、その裏には長い歴史の上に積み重なってできたものだと知りました。自分の敬語も間違っているものが多いと気づいたので、これからは、言葉遣いに気をつけなければならないと考えました。

本当に笑えて、教養になるすばらしい本だと考えます。
引用元:買って後悔はしない
日本人の知らない日本語
 著者の黒沼君は、昨年癌のため、病死しました。一生懸命、被害者の遺族の話・相談を聞いて、本人が癌で命を落とす直前まで、適切なアドバイスをしていたし、場合によっては数時間にも及ぶ相談に乗ったりしていました。彼は元々身体が丈夫では無くて、腰の骨がすべる病気や、頚椎のヘルニアに悩まされながら、必死に活動してたのだから、「もっと相談時間を制限し、場合によっては費用を貰ってもいいじゃないか」と言ったのに、そんな事の出来る人じゃ無かったのです。遺族から頼りにされ、どこにも頼めない書類を作ったり、全部自分の中に問題を抱え込んだりして。結局この本を書くための取材費や、執筆中の生活費が全部借金となって残ってしまい、返却するために無茶苦茶な方法で仕事をし、自分の命を落としてしまいました。黒沼君が病気になってから、各方面でカンパ等が行われ、皆が彼の為に動いてくれたのが、せめてもの救いです。お礼を申し上げます。
引用元:

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