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SOUP STOCK TOKYOという作品

スープで、いきます 商社マンがSoup Stock Tokyoを作る
面白かったのは、

・三菱商事にいた遠山氏がSOUP STOCK TOKYOを立ち上げる際、「スープのある風景」というストーリー仕立てのプレゼン資料をつくったそうだが、そのプレゼン資料がほぼママで掲載されている点。

・そのプレゼン資料の仕立てもそうなのだが、もしかしたらアーティストになっていたような人が(というか実際アーティストとしても活躍されている)、その世界観や美意識を具現化するために、経営者として事業を創り出した点。(事業の閃き、商品や内装へのこだわり。トレンドありきではなく、自分の創りたいものにこだわる姿勢)

特に後者については考えさせられる。経営(実業)と芸術(虚業と言い習わされてきたもの)は、従来、相容れないというか、対照的なものとして捉えられてきたけれど、実はとても近しいものなのかもしれない。

引用元:SOUP STOCK TOKYOという作品
スープで、いきます 商社マンがSoup Stock Tokyoを作る
個人的には読みやすいと感じました。あまり普段は小説なんて読まないという人にとってコレは読みやすいのではないでしょうか。
本格的な小説を求めている方にオススメは確かに出来ないです。
引用元:

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