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SOUP STOCK TOKYOという作品

スープで、いきます 商社マンがSoup Stock Tokyoを作る
面白かったのは、

・三菱商事にいた遠山氏がSOUP STOCK TOKYOを立ち上げる際、「スープのある風景」というストーリー仕立てのプレゼン資料をつくったそうだが、そのプレゼン資料がほぼママで掲載されている点。

・そのプレゼン資料の仕立てもそうなのだが、もしかしたらアーティストになっていたような人が(というか実際アーティストとしても活躍されている)、その世界観や美意識を具現化するために、経営者として事業を創り出した点。(事業の閃き、商品や内装へのこだわり。トレンドありきではなく、自分の創りたいものにこだわる姿勢)

特に後者については考えさせられる。経営(実業)と芸術(虚業と言い習わされてきたもの)は、従来、相容れないというか、対照的なものとして捉えられてきたけれど、実はとても近しいものなのかもしれない。

引用元:SOUP STOCK TOKYOという作品
スープで、いきます 商社マンがSoup Stock Tokyoを作る
私には評価しづらい作品でした。何が評価の妨げといえば、このモデルが中学生だということです。知識がない、言葉知らず、言葉足りずの私は、このモデルを「乳が売りの大人のモデル」と思って、作品を評価したいと思います。まず、乳にズーム、接写は、今一歩寄りが甘いと思います。しかも、乳の一部が障害物(髪の毛、ブランコの手すりなど)で隠れている時に接写されても見応えなし。たくさん、乳が無防備の時があるのに喰いつかず。それに、カメラマンが微妙に乳からカメラアングルを外す傾向が随所に見られます。カメラマンにはまだ、文句があります。野外の撮影の時、映像に太陽をいれてしまい、逆光で映像が見えにくい所が数ヶ所あります。プロのカメラマンなら、野外での撮影の時は気をつける所では? 私は、おっぱい星人で、もちろん、ヌキが目的でこの商品を買ったが、ヌキ所が無くガッカリでした。もっと、乳や尻に喰いついて、ズームや接写では、あと一歩寄りが欲しかった。最後にモデルの容姿に文句なし、すごく見せる努力をしていました。篠崎愛さんには、満点をあげたいと思います。それだけに、もったいない作品でした。厳しい評価かも……。
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