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男女の温度差

男が語る離婚―破局のあとさき (文春文庫)
男性と女性の温度差を感じたものだった。
お互いに感謝する気持ちが足りず、すれ違いが生じ離婚まで発展する。
男性からの視点で書いてあり、自分が耳にする事できない、男性の気持ちがよくわかった。離婚って感情と感情のぶつかりあいだなと思った。
引用元:男女の温度差
男が語る離婚―破局のあとさき (文春文庫)
ジムの前著『商品の時代』も読んだのですが、今回は読んでいてちょっと「?」と思うことが多かったです。前著では、昨今のコモディティの上昇をあてましたが、今回の中国はどうなのでしょうか?私ごとですが10年前に中国大陸に住んでいたことがあり、中国と言う国には問題がたくさんあり過ぎます。日本の比ではありません。確かにここ10年の間に中国は大きく発展しました。しかし、その経済発展の影の部分(環境破壊、経済格差の増大等)の方が光の部分より大きい気が個人的にはしています。どなたかが書かれていましたが、この本は、中国経済の将来に対してあまりにも楽観的だと私も思います。北京五輪後、中国で天安門事件に匹敵するような事件が起きなければいいとか思いますが。
引用元:

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