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不満あるも、推薦しない訳にいきません

ゆり子・ひかり きせき 1987‐1996
「アルバム」を意識して横長の不安定な作りにしたのが失敗。何の意味も無いばかりか、重量があるので扱いにくく壊れやすいのです。私のは、ずれて型崩れをおこしました。全てのページにある空白部分を設けるぐらいなら、素直に通常の写真集と同型にすべきであったのは明らかです。収蔵写真は、彼女たちの魅力にひたりたいファンにとって必ず入手すべき貴重品ばかり。アルバム然として、これを本当のお宝写真集と言うのでしょう。姑息なテクニックは不用、被写体から湧き出る魅力を感じれればいいのです。それだけに、奇抜な形の本にしたのが悔やまれます。
引用元:不満あるも、推薦しない訳にいきません
ゆり子・ひかり きせき 1987‐1996
メイン3人共演のスペシャルドラマCDも付いているというので、思い切って購入。
が、やっぱり、ゲーム好きでアニマムンディの世界にどっぷりはまったひとにしか満足できない内容かも。

名シーンと言われる?CGやキャラ紹介(ラフ付き)と、エンディングの数々、そこに至る分岐条件なんかは、ゲーム攻略本の定番。
キャストインタビューやスタッフインタビューも、ファンブックとしては定番ですね。
あとは、書下ろしのショートストーリーとミニドラマCDですが、
ミハエル緑川さんファン以外の方は、たぶん、怒り狂う内容となっていますので、
あえてご紹介するのは止めておきますね。

やっぱりファンブックと名づけて発売するなら、誤解を招くようなあおり文句の表示は謹んで欲しかったし、
ファンみんなが喜ぶような内容にして欲しかったですね。
引用元:

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