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これからは、篤姫と和宮の対照的な雰囲気が注目されそうですね

NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (NHK大河ドラマ・ストーリー)
大河のストーリー本(日本放送出版協会のもの)は、ほぼ毎年買っています、去年のは私にとって
×だったので買わなかったしテレビも見ませんでしたが。
「篤姫」は衣裳や髪型にもたいへん興味を持って見ていますので、本にいろいろ紹介されているのは
嬉しかったです。
テレビは、いよいよ和宮さんが降嫁してきますから、江戸風と京風、武家風と御所風の対立ですね。
幾島が去ったけど、次々と目が離せないストーリーで楽しみです。

ただ、どの大河についてもほぽ共通しているかと思いますが、後編の本は薄めで、内容にふくらみが
欠ける感じがするのが残念で、★4個にしました。
引用元:これからは、篤姫と和宮の対照的な雰囲気が注目されそうですね
NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (NHK大河ドラマ・ストーリー)
タイトルからは誕生日の心温まる作品集のように想像すると思うのですが、あくまで誕生日にまつわる、それでいて暗い話のほうが多いです。とはいっても決して一辺倒ではなく、それぞれにそれぞれの感想を与えてくれるような、ある意味ではバラエティにとんだ内容になっています。
また作品(作家)毎に春樹氏による解説もあるのが嬉しいところではないでしょうか。
個人的にはラッセル・バンクス「ムーア人」がとても気に入りました。切なさと温かさが一緒になった本当に感動するいい話で、思わずその余韻に浸ってしまいました。
引用元:

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