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映画を見た後で読む方が多いでしょうが…

耳をすませば (りぼんマスコットコミックス)
同名表題映画の原作本です。何分古い作品ですので映画を見た後にこちらの原作本に触れる方が多い事と思います(私もそうです)が、強いてどちらかと言うならばこちらを推したいと思います。
勿論映画の方も名作である事は疑いようがありません。私も公開当時大変な感銘を受け、当然のようにDVDも所持しております。ですが原作を読むと若干の違和感を感じてしまうのです。
物語の基本線は同じです。が、相違点も多いです。聖司のヴァイオリン作りの描写は原作にはありません。本来の彼は絵画に傾倒しているようです。よってカントリー・ロードの話も当然ありません。主題歌という事で無理やり挿入した感が漂ってしまいます。
他にも雫の表情や聖司とのやり取りが、映画よりもより自然な感じがします。
映画を批判するような内容になりましたがどちらも名作です。ただ、映画に比べて原作の知名度が低いという不自然な(寧ろ自然かもしれませんが)状況を打破する為にも、1人でも多くの方にこの本を読んで頂きたいと思いまして、駄文の掲載を懇願した次第であります。
引用元:映画を見た後で読む方が多いでしょうが…
耳をすませば (りぼんマスコットコミックス)
小松未歩さんも今年で活動歴がちょうど10年。
それにちなんで発売されたという、爽やかな2枚組の全27曲。

今まで出されたシングル曲+新曲がみっちり収録。
そして、全曲がシングルのままで収録されている。

【氷の上に立つように】、【Love gone】等はシングルとアルバムバージョンが存在し、
シングルを持っていないファンには不便な点があったりして残念。

発売当時のままで収録しているのでシングルを持ってない小松ファンにオススメしたいです。
でも個人的には今まで出された小松さんのアルバムの中では1番のオススメ。
シングルを持ってる私でも十分楽しめますヨ^∀^

聴いて損のない1枚になると思います。
引用元:

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