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流通業界の概要を理解する

「流通戦略」の新常識 (PHPビジネス新書 41)
流通業のことを知りたいと思っていたので、手頃そうな新書ということで、この『「流通戦略」の新常識』を読んでみました。

日本の流通業はどのようなもので、現在、どのような問題を抱えていて、今後はどのように変わっていくのかということが、コンパクトにまとまっています。ところどころに用語解説も載っていますので、手を止めずに読み進めることができます。

面白かったのは、第5章の「消費起点から流通起点へ」と終章の「21世紀の流通を牛耳るのは誰か?」という章です。

流通業を構成する機能(流れ)として、商流、物流、金流、情流(需要予測などを行うなどの情報機能のこと)の4つがあると言われていますが、今後は、そのうち情流の部分が重要になってくるというのが本書での主張です。その主張の裏付けとして、ユニクロを始め、様々な具体的な企業の実例を挙げて解説されています。

全体的に著者のクセが色濃く出ている本で、最初は違和感を感じる部分もあるかもしれませんが、読み進めるうちに慣れてくるでしょう。

流通業のことを手っ取り早く知るためには良い一冊だと思います。
引用元:流通業界の概要を理解する
「流通戦略」の新常識 (PHPビジネス新書 41)
かわいい作品ばかりで見ているだけで楽しくなります。

編み方については図入りで詳しく説明がされていましたが、その他の部分ではざっくりとした説明が多くて困ることがありました。
例えば、フルーツの形のものを作るページではフルーツ本体と葉の部分までは編めるのですが、葉の部分をフルーツにつける説明では「それぞれにつける」としか書いてなく、どうやってつけたらいいのか困りました。

編み物の経験がある方ならこのような説明でも十分かもしれませんが、初心者の方には少し説明が足らないかなというのが私の感想です。


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