曜子のブルーな日曜、あせるTop > 

面白い!

のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
今巻は本当に面白かった。
純粋に早く続きが読みたい!と思わされました。
天才ファミリーカンパニーでも思ったんですが、
二ノ宮さんは全体の大きな流れを作るのがうまい。
話を引き伸ばす気は無い、と何かで仰っているのを見たんですが、
そろそろ終わっちゃうのか?と勝手に思っています。

今まで千秋にべったりだったのだめが自分で歩きだす(ミルヒーに手を引いてもらうけど)。
とうとう表舞台です。のだめのピアノを聴いて長田がマサユキ?
と千秋のお父さんの演奏を思い浮かべたのが、二人のこの先を暗示しているようで
不安を煽ります。

本筋にはあまり関係無いんですが、千秋とのだめの一緒に迎える朝を見るのは
ちょっと複雑な気分でした。笑
引用元:面白い!
のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
「静」がこれほど壮大で
これほど説得力のあるものだということをこの巻は立証した
武蔵と沢庵の掛け合いは本当に深い
剣と人は似ているのかもしれない
自由で無限

これから「帰る」ところを作ったら
どうやって「帰る」ことができる?
というところとか
実に武蔵・・・いや
バガボンドらしい

最後の作者のあとがきも根底を突いていて実に深い


引用元:

関連エントリー

曜子のブルーな日曜、あせるTop > 

お気に入り

カテゴリー