恥の文化再考
この本を読んで得たことはルース・ベネディクト「菊と刀」に関して知識を深めることができた点であった。そもそもルース・ベネディクトが女性であることをはじめて知った。要するに「菊と刀」というタイトル以外は何も知らなかったのである(恥ずかしながら)。その中では日本は恥の文化であり欧米は罪の文化であるということが主張されているらしい。その二項対立的に日本を一定のパターンにはめ込む考え方を批判する人々も多いということを知れたことが一番の収穫であった。はたしてベネディクトは新概念を研究したのか、それとも日本を欧米流に分析したにすぎないのか、専門外の私にはまったく分からない。
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恥の文化再考
とても面白かったです。つるのさんの家族のお話や小中高時代のお話などポジティブパワー満載です!ますますつるのさんのことが大好きになりました。 この本を読んでつるのさんってすごい!って思いました。私も見習いたい!元気もらえる一冊です。
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