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良い所がわかりません

ばらっちからカモメール
正直に言ってまったく良さがわかりません。

鴨志田穣の文章は戦場ものは面白いと思います。彼の素朴な文体が妙にリアリティを感じさせてくれるからです。アジアパー伝シリーズはその意味で面白く読ませてもらいました。へたくそな文章だけどね。

しかし、この本はまったく良い所が見当たりません。ただ下手な文章が書かれているだけにしか感じられません。

西原理恵子との共著でなければ(彼女のひとコマが入っていなければ)もっと評価が低くしたはずです。

がっかりです。
引用元:良い所がわかりません

ばらっちからカモメール
 サイバラとの出会い、別れの1場面がとても切ない。 別れた後に、サイバラが映画と飯に誘った時、つないだ手を「ああ、この憐れみは嫌だ。」とそっと手を離してしまう鴨ちゃん。
 確かに二人は共依存だったのだろうが、それでも他人事としては別れずにいて欲しかった。
 その後また一緒に住むようになった“家族”としての日々は、二人の子どもにもサイバラにも鴨ちゃんにも楽しい日々だったろうなと思うと泣けてきた。
引用元:

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