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泣きました

Helter Skelter
私の人生と比べると数倍ドラマスティックな半生が綴られており
一気に読みあげました。
彼女は、社会に立ち向かっていく強い意志と、その反面不器用とも言える精神的な弱さの両極端で
揺れ動いている人なんだろうなと感じました。

ここまで公開していいのかと思うほど、
プライベートをさらけだしています。
母親の死、病との闘いのページには、涙がこぼれました。
そして、今生きていることについて強く考えさせられました。
この本に出会えてよかった。
引用元:泣きました

Helter Skelter
中盤までは懐かしい事だらけで、当時の自分を思い出しながら、本の中にでてくるアーティストのCDを聞きながら読みました。
渋谷公会堂のライブの事を思い出したりしながら。
いつの間にか自分も大人になりPUNKというか音楽自体から離れてしまって気が付けば10数年たってたんだなと。
そういえば、川村かおりと不意に思って検索したら出会った1冊でしたが読んで良かったです。
その10数年の間、川村カオリになるまで、ファンとしては色々しれて良かったです。

読みにくい部分もあったり、マニアックなPUNkファンの人が読むと批判したくなるかもしれません。
批判好きな人は読まない方がいいとおもいます。

川村ファン、川村カオリと同年齢のその音楽時代をすごしてきた私は読んで良かったと思いました。
引用元:

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