一瞬を生きる
すごく泣きました。 恋人の死をただの泣き所、盛り上げ所にして、生きる過程をなあなあにしている映画、ドラマ、本を作っている人に言いたいです。死を出さないと生を表現出来ないの?と。この本は死に逃げず生のみで生を表現した力作だと思います。恋愛色が濃いはずなのに生きることや人について考えさせられました。印象に残ったセリフは津田に向けた櫂の「おまえだけは忘れたくない」です。終わりが近くにあるなら忘れないって言い切れる。ずっと続くなら忘れる忘れないなんて言わない。終わりと続きの間にいる人間だからこそ出た言葉で生の象徴じゃないかと私は勝手に思っています。
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一瞬を生きる
テレビを見て読んで見たいと思いました
内容が子供が子供を殺したのか?うちにも三人の子供がいます
今はみんな社会人になっていますがもしこんなことがあったら自分はどうしただろうと
考えさせられました
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