二人の母親
![]() | アイシテル~海容 後編 (2) |
加害者の母被害者の母立場は違うけれど同じ母親として苦しみは同じでしょう
このコミックを読んで感銘する思いです
引用元:二人の母親
![]() | アイシテル~海容 後編 (2) |
素敵なタイトルに惹かれるものの、
寒色系が強い怖そうな表紙とのギャップに迷い、
とりあえず図書館で借りてみた。
1歳の息子への読み聞かせにしては、ちょっと文章が多く
多分すぐ飽きてしまうだろうなぁ・・・と半ば諦めつつ読み聞かせ。
意外にも じっと聞き入る。
初めて見る恐竜(怪獣?)の絵にも興味津々。
読み進めるにしたがって、息子ではなく母親の私の方が
読み聞かせを越えて 物語の中にドンドン入っていってしまうお話。
最後の方ではもう、涙ボロボロで涙声でもう発声できない状態になるほど。
読み終わって「おしまい」と閉じると、
いつもニヤニヤ笑う息子が、真剣な顔で私の顔をじぃっと覗き込み
新たな息子の一面を感じられた 素敵な絵本です。
表紙のギャップに悩んでいる方にも、とにかく一度読んでみて欲しい絵本です!
引用元:
寒色系が強い怖そうな表紙とのギャップに迷い、
とりあえず図書館で借りてみた。
1歳の息子への読み聞かせにしては、ちょっと文章が多く
多分すぐ飽きてしまうだろうなぁ・・・と半ば諦めつつ読み聞かせ。
意外にも じっと聞き入る。
初めて見る恐竜(怪獣?)の絵にも興味津々。
読み進めるにしたがって、息子ではなく母親の私の方が
読み聞かせを越えて 物語の中にドンドン入っていってしまうお話。
最後の方ではもう、涙ボロボロで涙声でもう発声できない状態になるほど。
読み終わって「おしまい」と閉じると、
いつもニヤニヤ笑う息子が、真剣な顔で私の顔をじぃっと覗き込み
新たな息子の一面を感じられた 素敵な絵本です。
表紙のギャップに悩んでいる方にも、とにかく一度読んでみて欲しい絵本です!
引用元:
