彩加のいらこな楽しみ方Top > 

読むべき本は他にある事を教えてくれる。

1Q84 BOOK 1
村上春樹を読む時間があるなら、チャンドラー、カフカ、ヴォネガット、ディック等を読めばいいじゃん。 村上春樹がやりたい事を格の違いで読ませて魅せてくれるから。 相変わらずの性癖にも吐き気がする。 小洒落たキモい比喩をしているのは登場人物なのか作者なのか。みんな物分かりよく会話は先読みしながらの説明的なそれでいてわからないわららないと饒舌にため息ついてる。きしょい。 海辺のカフカもそうだったけど、結局は世界はわからない。でもタフに生きようぜ。愛があるから。世界で売れてたらどうだってーの。 世界で売れなくても漱石やら谷崎でも読んでた方がより豊かな読書でしょ。 勃起、勃起うるさいねん!
引用元:読むべき本は他にある事を教えてくれる。
1Q84 BOOK 1
 著者の黒沼君は、昨年癌のため、病死しました。一生懸命、被害者の遺族の話・相談を聞いて、本人が癌で命を落とす直前まで、適切なアドバイスをしていたし、場合によっては数時間にも及ぶ相談に乗ったりしていました。彼は元々身体が丈夫では無くて、腰の骨がすべる病気や、頚椎のヘルニアに悩まされながら、必死に活動してたのだから、「もっと相談時間を制限し、場合によっては費用を貰ってもいいじゃないか」と言ったのに、そんな事の出来る人じゃ無かったのです。遺族から頼りにされ、どこにも頼めない書類を作ったり、全部自分の中に問題を抱え込んだりして。結局この本を書くための取材費や、執筆中の生活費が全部借金となって残ってしまい、返却するために無茶苦茶な方法で仕事をし、自分の命を落としてしまいました。黒沼君が病気になってから、各方面でカンパ等が行われ、皆が彼の為に動いてくれたのが、せめてもの救いです。お礼を申し上げます。
引用元:

関連エントリー

彩加のいらこな楽しみ方Top > 

お気に入り

カテゴリー