強みは絵。
![]() | ペルソナ3 (1) (電撃コミックス) |
絵は原作に沿って◎
ゲーム→漫画でここまで忠実にかつ綺麗に
雰囲気もクールで怪しげに再現されているものは
なかなか巡り合えないんじゃないでしょうか、ばっちりでした
ただ、元がイラスト仕事というだけあって
ちょくちょく動きのない絵があったように思います、すこし残念。
ヘナ顔の多さは息抜きに許容範囲でしょう(笑)、他が密度高い内容になっているので。
□話
ゲームでも伏線を大量にちらばし少々放置(後で一掃に回収)
な内容(と感じました)から、ゲーム未プレイの方は多々分かりにくい面があったと思います
あと、雰囲気がもともと伏線のためにおぼろな感じでしたので
曖昧で、掴みにくい感じがしたのも確かに否めないとおもいます。
しかしそれがこのゲームの核部分
後々この雰囲気が、ゲームのような感動を、ひっぱってきてくれると期待。
大好きな覚醒シーンがちゃんと原作再現で嬉しくて踊りました、いや、ほんとに。
□ペルソナ
ペルソナやシャドウは周りの背景にとって異質な存在(人間ではありませんから)なので
ちょっと浮いたり、絵が崩れたりする事を心配していたのですが全然大丈夫です
特に、最後の方の線の綺麗さには感動しました。
好きな作品なので今後に期待したいです
あと…最後の作者アトガキ漫画には何があったのか、同じ人が描いているとは思えない絵になってます
ご自身の目でお確かめを!(笑
引用元:強みは絵。
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R2におけるノベライズは、ゼロことルルーシュの妹、ナナリー・ヴィ・ブリタニアの視点で描かれる。
主人公である元ブリタニア帝国の皇子ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアの反逆の理由とされ、ルルーシュのかつての親友であり宿敵である枢木スザクにとっても特別な存在である彼女だが、前シリーズでは当事者として描かれる余地がなかった。
第一期の兄に溺愛される、その庇護下にあった盲目の少女から、第87位ブリタニア帝国皇位継承者として元日本・エリア11の総督へ。大きく立場の変わった彼女は、少なくともブリタニア帝国の思惑からは部外者ではなくなった。
第一期のラスト、V.V.と名乗る少年に連れ去られたナナリーはブリタニア帝国に渡り、皇族に復帰する。母国ブリタニアで特定の支援者のいないナナリーは、父親であるブリタニア帝国皇帝から彼の12騎士ナイト・オブ・ラウンズのひとり、ナイトオブシックス、アーニャ・アールストレイムを護衛として貸し与えられる。年齢が近いだけでなく、コードギアスにおける最大の謎である「ギアス」という力に何らかの関係を持っていることが示唆される彼女との交流によって、今まで語られることのなかったナナリーの心情が明らかにされていく。
行方不明と知らされている最愛の兄・ルルーシュへの思慕と負担になり過ぎていたという懺悔、
アーニャと同じナイトオブラウンズの一員となった初恋の人・スザクへの絶ち難い想い、
そのスザクにとって永遠の主君であり恋人である、ゼロに殺されてしまった義姉・ユーフェミアへの親愛。
公式には虐殺皇女とされているユーフェミアの潔白を信じるナナリーは、スザクとともに彼女の遺志を継ごうと決意して、ゼロの復活したエリア11へやってくる。
本編がルルーシュを主人公とした物語であるため、彼を中心とする描写との関係で描かれることのなかったブリタニア側の事情が、ブリタニア帝国の中枢に関わる(関わろうとする)ナナリーを中心に据えることで、鮮やかに描き出されている。スザクと皇帝の密約など、本編中で描写されて然るべきだったと思える部分も多くあり、説明不足な点も多い本編を補完するノベライズとしては高い水準にあると言えるだろう。
特にブリタニア側への関心が高い視聴者にとって、読んで損はない一冊である。
引用元:
主人公である元ブリタニア帝国の皇子ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアの反逆の理由とされ、ルルーシュのかつての親友であり宿敵である枢木スザクにとっても特別な存在である彼女だが、前シリーズでは当事者として描かれる余地がなかった。
第一期の兄に溺愛される、その庇護下にあった盲目の少女から、第87位ブリタニア帝国皇位継承者として元日本・エリア11の総督へ。大きく立場の変わった彼女は、少なくともブリタニア帝国の思惑からは部外者ではなくなった。
第一期のラスト、V.V.と名乗る少年に連れ去られたナナリーはブリタニア帝国に渡り、皇族に復帰する。母国ブリタニアで特定の支援者のいないナナリーは、父親であるブリタニア帝国皇帝から彼の12騎士ナイト・オブ・ラウンズのひとり、ナイトオブシックス、アーニャ・アールストレイムを護衛として貸し与えられる。年齢が近いだけでなく、コードギアスにおける最大の謎である「ギアス」という力に何らかの関係を持っていることが示唆される彼女との交流によって、今まで語られることのなかったナナリーの心情が明らかにされていく。
行方不明と知らされている最愛の兄・ルルーシュへの思慕と負担になり過ぎていたという懺悔、
アーニャと同じナイトオブラウンズの一員となった初恋の人・スザクへの絶ち難い想い、
そのスザクにとって永遠の主君であり恋人である、ゼロに殺されてしまった義姉・ユーフェミアへの親愛。
公式には虐殺皇女とされているユーフェミアの潔白を信じるナナリーは、スザクとともに彼女の遺志を継ごうと決意して、ゼロの復活したエリア11へやってくる。
本編がルルーシュを主人公とした物語であるため、彼を中心とする描写との関係で描かれることのなかったブリタニア側の事情が、ブリタニア帝国の中枢に関わる(関わろうとする)ナナリーを中心に据えることで、鮮やかに描き出されている。スザクと皇帝の密約など、本編中で描写されて然るべきだったと思える部分も多くあり、説明不足な点も多い本編を補完するノベライズとしては高い水準にあると言えるだろう。
特にブリタニア側への関心が高い視聴者にとって、読んで損はない一冊である。
引用元:
