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最後にはてなが残る

現代アートビジネス (アスキー新書 61) (アスキー新書 61)
小山さんについて詳しく知りたい方におすすめできる本です。
現代アート全般についても書かれていますので、まずはアートとは何かをざっくりと知りたい方にもよい内容だと思います。
書き出しでアートについての疑問を投げかけていて、この本を読めば理解できるような書き出しでありますが、その疑問には答えていない内容です。
その部分については、ちょっと不親切でないかと思いました。
引用元:最後にはてなが残る
現代アートビジネス (アスキー新書 61) (アスキー新書 61)
値段とはそのものの作ることに費やされたコスト+需要によって決まる。それは原価0でも取り合いになればいくらでも高値が作ってことだ、それが顕著なのが芸術作品、特に販売方法がオークションとなれば更にそれは加速。下品な射精のフィギアでも高値がつく、わかりにくいよう海外で出展し身内(自分)に高値で入札させ値がついた後で国内で売るなり、もしくはその売れた名で他作品を、活動すれば盲目的に評価される怪しい世界(笑)それもまたビジネス、って話。
引用元:

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