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高い画力

こどもすまいる! (1) (まんがタイムKRコミックス)
画力に関しては申し分なく(1コマ1コマの完成度が高いというか描き込みがキッチリしてるので、ぜひじっくり読んでもらいたい)、ネタも昨今多いヲタ向けはほとんどなく一般ネタばかり(幼稚園に相応しい懐かしいものが多いですが、季節ネタも同じくらい多い)なので、わりと人を選ばずにオススメできる一冊かもしれません。
歳を重ねて季節の移ろいに鈍感になりつつ身としては、えもいわれぬ気持ちにさせてくれます。

確かにロリが諸手を挙げて喜びそうな作品ではありますが、おさな子のかもし出すほのぼのとした雰囲気は誰しもが味わえるものじゃないかと思います。

巻末のゲスト企画では、この手のものではかなり多いほうだと思いますが、かんなぎれい先生始め10人の作家さんがそれぞれイラストを寄せています。この本の作者とはまたひと味違うキャラたちを見ることが出来ます。
引用元:高い画力
こどもすまいる! (1) (まんがタイムKRコミックス)
「天は自ら助くるものを助く」という言葉に引かれて購入しました。

自分の時間、お金、生活、エネルギーの全てをかけて、
書いた論文や、絵画が何かの原因で台無しになってしまったら、
人は一体どうなるのでしょうか。

凡人なら、意気消沈して、くじけ、現状を嘆き、悲しみ、あきらめてしまうでしょう。
はたまた自己憐憫に陥って、道を踏み外してしまうかも知れません。

歴史に名を残すようなスゴイ人は、そこでスッパリ自分の心の方向を変え、
一からやり直す根気と、情熱、エネルギー、強いモチベーションを持っており、
最初あったものより良いものに仕上げちゃったりするんだよなあ、
と本書を読んで思いました。

スゴイ人と凡人はどこで差がつくのか、というのが非常によくわかります。

過去にデールカーネギー氏やスティーブン・R・コヴィー氏の本を読んだ事がありますが、
今、改めてサミュエル・スマイルズ氏のこの著作を読むと、
彼らが、スマイルズ氏の著作を研究しておられ、
多大な影響受けている事が読み取れて、それが私には、新鮮な驚きでした。

スマイルズ氏の思想や哲学は、現代自己啓発系の著述家の方々の中に、
脈々と受け継がれていると思います。

時代が流れて、言葉と表現は変わっても、根本となる真理や、原理原則は
そう簡単には変わらないし、いつまでも変わらない、そう思わせてくれる作品です。
引用元:

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