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“つながり”を見抜く書

本当は知らなかった 日本のこと
○日本は「美しい国」? それともスバラシイ国?
 そんな問いかけに対する自らの答えを見つけるのに、
 一つの手がかりとなる書とでもいえましょうか。
 ジャ−ナリストとして研ぎ澄まされた感覚で、
 過去の出来事や世界の動きと関連させながら、
 日本の戦後、そして今を語ります。
   
○ジャ−ナリストに求められる三つの“観”<人間観><歴史観><比較文化観>
 いずれも仕事や読書、映画、音楽、見聞や旅行といった具体的な実体験で形作られる
 とのこと。これは<思わぬ出来事がつながっていることを見抜く力>でもあり、
 私たちにも当てはまる貴重なキ−ワ−ドだと受け止めながら、読んだしだいです。

引用元:“つながり”を見抜く書
本当は知らなかった 日本のこと
 日本人は報道を鵜呑みにしすぎますよね。テレビ・ニュース・新聞が言ってる事が真実だと思って疑わない。それが先の戦争では大きな災いになったにも関わらず、その反省が出来ているとはとても思えない。未だに多くの日本人は報道を検証せず、鵜呑みにする傾向がとてもとても強い。これは日本人の性癖だろうか?人を疑わないにもほどがある。「騙すほうが悪い。」と言って、騙されない工夫をしなければ、何時までたっても騙されつづける事になる。騙す奴が悪いからといって、騙されない工夫をしなくていいという理屈にはならないのにね。
引用元:

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