裏ニッポン評価 (マジメと不真面目さの絶妙な混沌)
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渡された本を、さらにわたしに「面白いよ」と薦めてくれた本。
この本は日本に14年住んでだいぶ「日本人化」してきた日本を愛する
イギリス人記者が書いた本で、日本社会の特徴と、よさと、変な部分を
絶妙なジョークを交えながらつづっている本。しかも一気に読める。
東京の隠れた観光スポットや日本人も気づいていない楽しみ方、
言語の壁と落とし穴、母国との違い、具体的に色々と抜き出してここに
書き連ねたら本のほとんどをカバーしてしまいそうに面白いネタばかり
なので、あえてしません。(あぁでも・・・いや、やめておこう。)
特に、海外文化に親しんでいる人には尚のこと「そうそう!!」と共感する
ところが多いだろうけれど、そうでない人にも相当面白いと思われます。
新書です、薄いです、読みやすいです。なので、是非読んでみてください。
引用元:裏ニッポン評価 (マジメと不真面目さの絶妙な混沌)
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発売されてまもなく、本屋で手に取ってみたが、もろにネタバレなので、BS2の放映がすべて終了した今、やっと購入した(ネタバレが嫌な人は、立ち読みすらしないようお薦めする)。
それなりに楽しめたが、正直なところ物足りなかった。前編と違い、背景知識の解説が少なく、TVではよくわからなかった事が、本を読んだらすっきりわかった…という快感がほとんど得られなかったのだ。特に、”ふ脈”、”さん脈”、”しょうかん症”等、ドラマで頻発された特異な医学用語の解説をアテにしていたのに、ほとんど載っていなかったのにはガッカリした。
また、TV放映ではカットされているのに、本では名場面として紹介されているシーンがいくつかあるのも、かなり気にさわる。NHKさんの論理では、番組編集とガイドブック作成は全く別物なのかもしれないが、こちらの感覚では同じチャングム、同じNHKである。もう少し神経を使ってほしい。
引用元:
