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子供心に「私はできるだろうか」と。

がんばれ! 盲導犬サーブ―足をうしなっても主人を助けた盲導犬
子どもの頃に一気に読みました。
そして、もし、家族や友だちが危ない目にあったとして、
私は手や足を失っても守ろうとすることができるだろうかと、自問自答したのを憶えています。

中部盲導犬協会のHPにサーブの写真が載っています。
きっとサーブはご主人を愛していただけでなく、愛されていたんだなあと思える、
とってもいい顔で写っていますよ。

本と合わせてHPも見ると、より理解が深まると思います。
引用元:子供心に「私はできるだろうか」と。

がんばれ! 盲導犬サーブ―足をうしなっても主人を助けた盲導犬
盲導犬しては珍しいシェパードのサーブが、岐阜県の国道で主人を暴走車からかばって負傷したという、よく知られている事件、そして、国会に「証人」として出席するまでの活躍を記述。国道に歩道を設置する計画、盲導犬に自賠責保険を適用する点について、政府を質した。現在ではサーブの思いは通じ政策は実現している。事故による負傷のため、盲導犬としては引退せざるを得なくなったが、その後も募金活動にするなどで活躍を続けたエピソードについても記述されている。
引用元:

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