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思えば遠くへ来たもんだ

鋼の錬金術師 21 (ガンガンコミックス)
遂に最終章突入です。
最近の鋼の新刊は手に取るたびミョーに緊張。
続きが読める楽しみと終わりが近付いてる淋しさとの板挟み。ドキドキそわそわして落ち着きません。

1巻からずっとタイムリーに読んでるので、エド達の成長と変化が何だかとてもリアルに感じられます。
今巻で、エドとウィンリィが向かい合った時の身長差にちょっと泣きそうになるのは、1〜21巻を纏めて読んだ人には無い感覚かも。

本当に「思えば遠くへ来たもんだ」ですね。
終わりが来るその時までこのドキドキそわそわ感を思い切り愉しみたいです。

ちなみに今巻のツボは「反抗期!?」。めきめきヘンな音がしてる弟にそのボケはどうなのエド。
引用元:思えば遠くへ来たもんだ
鋼の錬金術師 21 (ガンガンコミックス)
『容疑者Xの献身』の次にきたガリレオ長編だったので、
大いに期待したのですが、これは駄目です。

ストーリー展開に起伏がなく、スピード感もない。
こういった小説は、読者をぐいぐい引き込む力に溢れていて
ナンボの世界ですが、今回まったくそれがない。

『容疑者Xの献身』は本当にすばらしかった!!
でも、今回はその足下にも及ばないと思います。
作者がTVドラマを意識しすぎた結果なのかな?
そんな気もします。
引用元:

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