紗綾のるんるん活動日記Top > 

オーラな話

AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫 た 1-4)
いじめられていた中学時代から脱却し、無事高校デビューを果たした主人公の前に現れる過去のトラウマ。中二病を逆手に取った異色の学園ラブコメ。
ファンタジーかどうかは読んでお確かめください(笑)
痛々しい最初の数ページで読むのをやめてはいけません。
序章は後で読んでもいいような構成なので、めんどかったら本編から読みましょう。

舞台設定から展開まで面白いのですが、いじめられていたはずの主人公に、あまりイジメラレっ子の特徴がないように感じ、少し違和感があるような気がしました。あんまリアルにすると引かれるからでしょうか(笑
そこさえ目をつむれば傑作です。
引用元:オーラな話
AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫 た 1-4)
対ズール戦といい、対ピクル戦といい、
自然派には必ず先手を取られてしまいますね。
また、ゲームセンターでの花山戦は互角、校庭での柳 龍光戦では負け、
大擂台賽では勇次郎に”ほっぺたムニュ”で壁に叩きつけられ・・・等々、
「よーいドン」で始める試合以外ではとんと弱いバキですので、
試合を挑めば勇次郎に勝てるかも知れませんが、
”戦い”では決して勝てないと思います。
 この巻では、独歩の急所に親指を突っ込んだ愚地克巳と、
ピクルと”がっぷり”組んだ花山薫に☆5つの評価です。
引用元:

関連エントリー

紗綾のるんるん活動日記Top > 

お気に入り

カテゴリー