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JAPANの一番はこの男しかいない。

7 (SEVEN) 西岡剛 OFFICIAL BOOK
走攻守そろってるうえに勝負強い、頼りになる男 西岡剛。
JAPANの突破口を切り開くのはもうあなたしかいない!
チャラけていてもいいじゃないか、命に代えてもメダルをなんてなかなか言えませんよ?キャプテン宮本も彼に期待しています。
ん、しかし選手としてこんなにすごいのにその上カッコイイなんて・・さすがにズルい(笑)..



とおもっていたらまさかの故障(?)・・むむむむ、、残念でならない。
残りの試合でもチャンスを任されるかもしれないですから是非頑張ってほしいです。
引用元:JAPANの一番はこの男しかいない。
7 (SEVEN) 西岡剛 OFFICIAL BOOK
 1年生で2人だけ参加した高校生の強化合宿で、ダブルスの練習試合をやることになり、たまたまオグシオの2人が余ってしまい、ペアを組んだら、海外遠征に行く先輩達に勝ってしまったのが、オグシオ誕生の第一歩というのが運命的であり、それを「神のつくりたもうたペア」と表現した著者のセンスが気に入りました。
 また、バドミントン協会の人たちが、東南アジアのバドミントン人気と熱気に触れ、いつか日本でも試合会場を満員にという熱い思いが伝わってきました。
 オグシオの苦労しながらもしっかりと成長した姿と、協会の人たちの努力が実って、あの東京体育館が満員になった話は感動的です。
 日本では、オリンピックでメダルを取ると、一時的に人気になりますが、すぐに冷めてしまう競技が数多くある中で、オリンピック前に人気になったところが、一時的な流行でなく根付いているのだと思います。
 選手と協会が一体となってメジャースポーツへと努力する姿は、私利私欲にかられ協会が分裂してしまうような人たちに読んでほしいです。
 最後に、読み終わった時に感じたことは、勝手な想像ですが、2人がペアを組んだのは、偶然ではなく協会の良い意味での謀略ではないかと思いました。強化合宿に、1年生2人だけ召集したのも協会だし、上級生からペアを組めば2人が余るのは当然だし・・・
 もしオグシオが神からの贈り物だとすれば、小椋久美子と潮田玲子が同じ年に生を受けたことなのかなーなんて勝手に思いました。
 

引用元:

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