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生き方の指針を示す良書

甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯
 著者、門田さんの文章は「そして」が多い等、読んでいてやや苦になる所があるが、このような実在の人物を取り上げ、本としてまとめた功績は大きいと思う。
 教壇に立ってからの話は、本書中盤のプロ野球裏面史よりも興味深い。私が最も感銘を受けたのは、高畠さんが高校生に語った「伸びる人の共通点・一流になるための7つの条件」である。勝負の世界で長くよい仕事をされた方の言葉だけに説得力がある。これは「夢をかなえるために必要な力」と解釈することもできるだろう。
 これほどに魅力的な人物像は、さらに多面的なアプローチで掘り下げてほしかった。本書で高畠さんという人物を知った人は、もっとその人となりについて知りたいと思うに違いない。
 惜しい部分もあるが、一人でも多くの人に読んでもらいたい良書である。
引用元:生き方の指針を示す良書
甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯

朝礼で、社員さんのモチベーションアップ、戦闘体制準備、社員教育、社員間の人間関係構築、他社からの見学者への援助、、、などなど、一気に実現してしまおうというエネルギッシュな朝礼の実態をあますところなく披露した本。

とっても好感の持てる本でした。

日経からDVDも出ているそうなんで、そちらもぜひ視聴したいと思います。

引用元:

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