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子供の食育にもピッタリ

小薇の愛しい上海料理 大切な人へのレシピ61品
 我が家の息子たちも6歳と4歳になり「休日に子供と一緒に美味しいものを作りたい!」と思って書店の料理コーナーを訪れた時にこのレシピを見つけました。表紙の優しさと「大切な人へのレシピ」の文字に魅かれて手に取り、ページをめくると丁寧なレシピが写真とともに掲載されていました。必要な調味料などの説明もされており、子供と一緒に楽しく作れそうなので購入しました。肉まん、小籠包などの”粉物”から肉、魚料理まで、子供と一緒に「今度はなに作ろうか♪」と休日ごとに料理を楽しんでいます。
 昨日家に帰ると、夕食に子供と嫁さんが作った小籠包が食卓にありました。大きいもの、小さいもの、子供たちの個性が形や大きさに現れていて、とても幸せな気持ちになりました。レシピ通りに作ったとのことで味もバッチリ!ビールとともに美味しく頂きました。
 写真も豊富で子供たちでもすぐに調理手順やポイントが分かるのがこの本の特徴です。子供に教えやすいと言う点では、お母さんやお父さんにも優しい本かも。子供、両親、ママ、パパ、大切な人へ食べさせてあげたいレシピが沢山載ってますよ。
引用元:子供の食育にもピッタリ
小薇の愛しい上海料理 大切な人へのレシピ61品
夫婦双方が本気になって主張したら事態は進まない。昔なら頑固親父が踏ん張ったが、今は逆だ。
「こちらも相当言うんです。しかし妻は、まず『自分が正しい』という結論ありきで、私をそこに引き込もうとする。そして論破されても『嫌なものはいや』で、自分の考えを曲げない。そうするといつまでたっても平行線でしょう。そんなことが何回もあると、いくら議論しても、ああまたこのパターンかと読めます。するともう聞き役に回って『はいはい、そうですか』と言わないと収まりがつかない」
妻の思考パターンが理解できない。なぜもう少し冷静に、もう少し客観的に、もう少し言葉を抑えて会話することができないのか。
「もめごとがおきますね。私が主張して二人の対立となると、妻はどんどん昔のことを持ち出してくるのですよ。『あの時何もしてくれなかった』『あなたはやっぱり何もしてくれない人だ』と次から次ぎに昔のことを引っ張り出してきて畳みかける。まったく関係のない話題での意見の食い違いが、なぜそこまで飛躍するのか」
この攻撃パータンを「記憶の飛び火」と名づけた。
妻からの言葉:「男が黙ってしまうことはわかりました。でも女にしてみれば相手が黙ると『自分が正しかったのだ』と思うんですよ。女のそういうところを男は理解した方がいいのではないでしょうか」
引用元:

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