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歴史のなぜ?がおもしろい
密謀 (下) (新潮文庫 (ふ-11-13))
三成と兼続の間には密約があったのか?
なぜ上杉家は、関ヶ原に向かう家康を
追撃しなかったのか?
そんな疑問に答えてくれます。
義を重んじ家康に挑戦した直江状。
軍神と呼ばれた謙信の家を
存続させるために取った決断。
おすすめの作品です。
引用元:
歴史のなぜ?がおもしろい
密謀 (下) (新潮文庫 (ふ-11-13))
大河ドラマの原作「天地人」よりも面白そうなので、こちらを手に取りました。
織田から豊臣、徳川へと天下が移っていく中で、上杉がどのような行動をとったのか、策士直江兼続の智謀を元に描かれます。
その時代に活躍したであろう間者の行動も物語に彩りを添えていてとてもおもしろい。
個人的には、上杉といえば上杉謙信しか思いつかなかったのに、上杉景勝に光が当てられ
さらに上杉家が綿々とつながっていき、次に読んだ赤穂浪士につながっていくのが興味深い。
石田光成と通じていながら関が原には参戦せず、家を守った上杉景勝の判断に惹かれました。
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