百合の大人の暮らしTop > 

もう。。。つまらなくて

XOOPS入門 ―― ひとが集まるWebをつくる。
最初の数ページだけ見てみたら、いかに親切な本であるかのように語り口調で説明が進められます。でも、本番に入ると、初心者には難しいジャーゴンを使ったり、設定方法などは細かく説明されていなかったり、見本のイラストも小さすぎて見えないっちゅうの。入門だとのタイトルに惹かれて買ったのに。。。phpの知識も必要みたいですよ。これ絶対一人じゃ、無理です。本の大部分はXoops機能の説明ばかりで、やりかたはずっと後に最後に出てきます(第9章:Xoopsサイトを作ってみよう)。気が遠くなるんですよ。もっとわかりやすく実用的な本がほしいものです。私には使いづらかった。
引用元:もう。。。つまらなくて
XOOPS入門 ―― ひとが集まるWebをつくる。
ウィキペディアといえば、最近は検索サイトでの結果で上位に表示されることもあり、
精度が高い情報が比較的多い情報源と捉えて、百科事典的に利用している人が
増加している気がしますが、そのウィキペディアの起源やシステムなどについて特に
問題点に注目した書になります。
最近、記事数が50万項目を超えて更に急速に拡大しつつある日本語版が抱える問題を
英語版や他のソーシャルメディアと対置しながら、様々な立場の人(管理者、アンチ
ウィキペディア、弁護士など)の意見を収録して今後の展望についてまとめる、といった
内容になります。
今後も引き続きウィキペディアを中心として発生する問題として、著作権、編集合戦、
誹謗中傷、無断転用、当事者編集などが考えられるわけですが、内部では責任者を
置かず、「議論、合意を経てシステムを構築する」という、非常に崇高にも思える
理想状態への途上であるとも考えられ、「万人が安心して利用できる極めて中立的な
百科事典」になるのを期待したいところです。
気になったのは、ウィキペディアやmixi、ブログなどのソーシャルメディアは
著者らによると「権力に徹底的に対立し社会を確信し、不甲斐ないマスコミの代わりに
代表的な反権力であり続けた」とありますが、私には、そのような意気込みも期待も
なく、かといって全く利用価値が無いとも思っていないわけで、ここまで複雑化した
ネット社会に今さらながらインターネットのごく初期の古きよき時代を思い出して
しまいました。
引用元:

関連エントリー

百合の大人の暮らしTop > 

お気に入り

カテゴリー