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面白かったけど…

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い) (ガガガ文庫 い 2-4)
ストーリーはなかなかよかったのですが、とにかく文章の言い回しがくどくて疲れました。
無理に難しい言葉や漢字を使おうとしているのか、文章からイメージが湧き上がってきません。
もっともこれはこの作品に限らずラノベ全体に言えることですが。
スロットル把柄など謎な言い回しも多く、この物語独特の雰囲気を出したいのは分かりますがやりすぎに感じました。
素直にスロットルレバーと書けばいいものを、把柄などと書くから読者はこれは何だろうと考えてしまい、文章からリズム感が失われてしまいます。
ストーリーはいいのだから文章の書き方に凝るのではなく
いかにして読者を引き込ませるかをもう少し詰めればもっと面白い作品に仕上がっただろうと思いました。

引用元:面白かったけど…
とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い) (ガガガ文庫 い 2-4)
今巻では、遂に様々な真実が明らかに!
某カードキャプターのファンだった人なら、咆哮もののそんな真実も明かされます。
玖楼国に帰還して対峙する異変と、そして『小狼と桜』の過去。
目の離せない、そんな展開が満載です。
引用元:

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