さおりのにやっと毎日をTop > 

食品マーケティング論に新切り口

「バーモントカレー」と「ポッキー」―食品産業マーケティングの深層
なかなかユニークである。ユニークさは特に第6章、第7章で発揮される。広告の有効性について、タイアップソングに着目して、具体例を示して、モデル分析を行っている点が、なりよりもユニークである。特に7章3節では、プロデューサー、小室とつんくを取り上げて、広告展開におけるプロヂューサー機能を比較分析している点が独特でおもしろい。著者の音楽論の造詣の深さがうかがわれる。Jポップス好きの若者には、およそヒット曲がどう作られるのか、大いに興味をもって読み進まれるに違いない。・・・IT時代の音楽と広告の融合論、時代の挑戦者ホリエモンに代わって期待したい。
引用元:食品マーケティング論に新切り口
「バーモントカレー」と「ポッキー」―食品産業マーケティングの深層
題材がとても身近なので親しみやすく、読みやすい。
テレビを見ているとき、これまでは何気なくCMを目にしていたが
今後はその裏に秘められたものを多少感じる事ができそうだ。
引用元:

関連エントリー

さおりのにやっと毎日をTop > 

お気に入り

カテゴリー