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ONE OUTSの中でも最高の巻

ONE OUTS 15 (15) (ヤングジャンプコミックス)
 私がこの15巻を最高としたのは、非常に印象に残ったセリフがあるからだ。
★「そもそも野球とはギャンブルなのだ」(渡久地)
 運動神経が悪いことを理由に野球を(小学生で)断念した私にとっては非常に重く響いた。
 そしてもう一つ。やや長いが、
★「俺が、なんだよ。俺がチームを勝たせるんだよ。(中略)他人が失敗したって関係ねえよ。自分のパワー一つでチームは勝利するんだから。『俺がやる』って……もしメンバー全員がそう思ったら、もの凄いパワーになると思わねえか?それが真のチームワークじゃねえのかな」(菅平)
 一見ただの個人主義のようで、実は最高のチームワーク。こういう考えが日本にもっと浸透してもいいんじゃないでしょうか?
引用元:ONE OUTSの中でも最高の巻
ONE OUTS 15 (15) (ヤングジャンプコミックス)
天性の勝負師が、自らの勝負勘だけを頼りにプロ野球の世界で大活躍。
作者自らも認めるとおり、「アカギ」が主人公の野球マンガ、という感じ。
毎回さまざまな切り口から、野球というスポーツのルールの枠を
ギリギリまで突き詰めて状況設定しているのがおもしろい。
引用元:

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