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涙が止まらなかった

アイシテル~海容 前編 (1) (KCデラックス)
読んで、心を動かされるのを止められなかった。
被害者の家族、加害者の家族、当事者二人の子供の描き方が見事で一人一人、個性を持ち、その立場故の感情があり、
完璧ではなく、間違いを犯している。
こんなに力を持った漫画に久しぶりに出会った。
絵柄は少し古い印象があるけど、ストーリーの見事さで気にならない。読み進めてゆくうちに絵柄にも心が動く。

とにかく見事な作品です。
読んでほしい。
漫画を読んで作った漫画ではない。
この漫画に正義の味方はいない。
脇役の一人に至るまで普通の人たちばかり。
押し付けがましい正義感はなく、奇をてらったシーンもない。
なのにこの作品の力は何だろう。

作者の力量にただ脱帽する。
ただショッキングなだけでなくそれぞれが何かを抱えながら生きてゆこうと思わせるラストに涙が止まらなかった。
講談社の漫画は似たようなものが量産されている印象があるけど、この作品のように思いがけない良作もたまに
出てくるので油断ができない。

何度も読み返したい。
引用元:涙が止まらなかった
アイシテル~海容 前編 (1) (KCデラックス)
この本は、本当に自分の為になります。教養も身につきますし、日本語学校に通っている生徒さんは皆真面目であり、悪気が無いのです。お見舞いのときに現金をもってきたり、仏花を持ってきたりしてしますが、彼等の国では当たり前のことをしているだけなのです。

日本語は日本人でも難しいですが、その裏には長い歴史の上に積み重なってできたものだと知りました。自分の敬語も間違っているものが多いと気づいたので、これからは、言葉遣いに気をつけなければならないと考えました。

本当に笑えて、教養になるすばらしい本だと考えます。
引用元:

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