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スイッチをやめる時期もポイントですよ!

赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ
赤ちゃんを泣きやませる5つのスイッチについて記述があり、それ以外は実際にスイッチを使って泣き止んだ赤ちゃんを持つご両親の体験談(?)で構成されています。
スイッチについては、実際に2つ〜3つのスイッチの組み合わせで赤ちゃんが泣きやみ眠りに入ることがあったので、読んで試す価値は大いにあると思います!
ですが、何度も繰り返して読む、あるいはいつでも置いておきたいタイプの本ではないかもですね。5つのスイッチの内容がわかってしまえば(コツが解かれば)それだけのようにも感じられます。

私がこの本でいいなぁと思ったのは、スイッチのやめ時についても記述があったことです。5つのスイッチは月齢3ヵ月までの赤ちゃんについて有効と記述されています。そして、3ヵ月以降はスイッチを使わなくても大丈夫にするコツのようなものが書かれています。
ウチの子はまだ2ヵ月なので実際にその方法が有効かどうかはわかりませんが、是非ためしてみたいと思っています。

他の方のレビューにもあるとおり、体験談がちょっと多すぎるかなと思ったので☆は4つです。
引用元:スイッチをやめる時期もポイントですよ!
赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ
2001年に文庫で出版された同著を装丁を変えて再出版。
追加内容として、後半の二宮清純氏との対談に少々心持ち追加がある。
全体の構成は著者の自伝が5割、ライバル、チームメイトの話が2割、
技術の話が1割、これからの自身も含めたプロ野球の未来についての話が
2割くらい。リラックスして読める内容ですが、結構実感がこもっていて
読ませてくれます。

大野氏の野球にかける真面目さと、丁寧さを心がける現役時代のようすが
伝わってきて感慨深かったです。自分の今克服すべき課題をひとつひとつ
解決した地道な積み重ねの成果と、謙虚で優しい実直な人柄が、この
ひょろっとした気弱な青年を名投手に育てたのだろうなと思いました。
プロスポーツ選手というと、一般的には子供の頃から天才でとか豪快で
破天荒な人柄が前面に出たりしたりというイメージが強いですが、
彼の場合はひたすらそこら辺にいる野球が少しうまい真面目なサラリーマンの
兄ちゃんが再燃した昔の夢を追いかけて苦労してのぼりつめていくという、
一般人の共感を得やすい「ナチュラル」や「オールド・ルーキー」といった
ハリウッド野球映画の王道スタイルなので、淡々としているところが
かえって興味深いのかな、と思います。こういうスタイルの野球本は
なぜか日本では少ないのでオススメです。自然に真面目に目の前の問題に
取り組む勇気が出る良本。
引用元:

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