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明るくて読みやすい話

ルーンの子供たち DEMONIC 2
鮮やかで綺麗な表紙が印象的ですが
2部になって何事かというくらい明るい話になりました。

状況はそれほど芳しくないのですが、
登場人物たちがそれぞれたくましいので
どこかユーモラスな冒険譚になってます。

2巻では1巻の軽口3人衆で空を飛んだり
遭難したり、主人公が鬼監督っぷりを発揮したりします。
マキシミンのバイオリンにそんな裏設定が・・!など
オンラインゲームの方を知っていたので新鮮に感じたところもありました。

見た感じぶ厚いので犬猿される方もおられるかもしれませんが、
悪口の応酬大好きなキャラクターズの(?)明るい感じの話ですので
お気軽にお読みいただけると思います。
引用元:明るくて読みやすい話
ルーンの子供たち DEMONIC 2
1巻より面白いですね。
訳者が慣れたのか、私が読むのに慣れたのか、
1巻で感じていた読みにくさは軽減されました。
頁数はまた増えたので、本が重たいです。

島での生活が主ですが、大陸での話も出てきます。
大会の描かれ方がアッサリでしたね。
マンガとかだとこの辺りで何年も引っ張りそうだ(笑)

それにしてもウインタラーを追う人たちってしつこいね・・・。
それだけでもう魔剣という気がするよ。
ボリスが「ボリス」というその名前を語るだけでハラハラしちゃうよ。

続きが気になる終わり方をされたので、とりあえず続きを読みたい。
引用元:

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