「ワッキーの地名しりとり」もついにゴール!
| ワッキーの地名しりとり―日本中を飛ばされ続ける男 |
内容は、しりとり1日目?240日目までの3年間がワッキーの視点からつづられており、
このたびで出会った人やこのたびで訪れたおいしいお店のランキングなど、
この地名しりとりの旅を振り返ることができる保存版の一冊だと思います!
そんなワッキーが、3年10ヶ月のときを経て先月三重県ゴールを果たし、
「ワッキーの地名しりとり 2(完結編)」
も発売されるようなのですが、いつ発売なのでしょうか?
ぜひ、購入したいと思っています!
引用元:「ワッキーの地名しりとり」もついにゴール!
| ワッキーの地名しりとり―日本中を飛ばされ続ける男 |
単なる旅バラエティーなんかじゃない。例えば、144日目船橋に作者ワッキーは行くことになる。そこでの寄り道。高校時代を過ごした市立船橋高校サッカー部に立ち寄りサッカー界でも有名な布啓一郎監督に会いに行く。そこで、自分の高校時代のある出来事を思い出す。そして、監督のエールを自分の力とする。
松山で出会ったじゃこ天おばちゃんには、行く度ごとに会いに行く。おばちゃんが体調を崩して居ると聞けば花束持って自宅に押し掛ける。
こんなエピソードたっぷりの中、三重県の地名は出ないまま。
単なる旅じゃない。ハートで勝負する芸人の成長の記録。読者はそこに惹かれるのだ。しりとりという舞台装置を超えて、人が輝く番組のダイジェスト本。
惜しむらくは必要以上にバッサリとカットしている場面が多いが、それを差し引いても十分に楽しめる。
引用元:
松山で出会ったじゃこ天おばちゃんには、行く度ごとに会いに行く。おばちゃんが体調を崩して居ると聞けば花束持って自宅に押し掛ける。
こんなエピソードたっぷりの中、三重県の地名は出ないまま。
単なる旅じゃない。ハートで勝負する芸人の成長の記録。読者はそこに惹かれるのだ。しりとりという舞台装置を超えて、人が輝く番組のダイジェスト本。
惜しむらくは必要以上にバッサリとカットしている場面が多いが、それを差し引いても十分に楽しめる。
引用元: