Major第64巻!
![]() | MAJOR 64 (64) (少年サンデーコミックス) |
対決も大詰め、数ヶ月ぶりに吾郎とJr.の真剣勝負が実現します。
球の走っている吾郎に、
自信を持って向かっていくJr.、対決の結果は?
吾郎を思う寿也の活躍にもシビレます。
この2人の友情と信頼には熱くなりますね。
試合を見守っていたギブソンも動き始め、
そして…吾郎にとって夢の時間が始まります!
先が予想できない展開になってきましたが、
皆さんが書いているようにエンディングが近づいている気が…。
この作品は私の中の間違いなくNo.1漫画なので
できる限り続いて欲しいと願いつつ、次巻を楽しみにしています。
引用元:Major第64巻!
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現実の世界大会で日本人が優勝なんて中々、出来ないからせめて自分の漫画の中でぐらい、
という作品は多々あれど、その逆をやってしまう漫画家は満田先生ぐらいでは?
吾郎が勝つとは限らない。
その先の読めなさが本物の試合を観戦しているようなハラハラした感覚を与えるのが
MAJORの醍醐味でしたが、このWBC編はそういった面白味が弱かった。
それが、この土壇場で引っくり返されてしまいました。
先のマイナー編で初めて主人公の優勝という形で幕を閉じたのですが、
それも父親との確執から性格が歪みまくっていた(笑)ギブソンJrが父の意思を継ぎ
この大舞台で吾郎に競り勝ってもおかしくないライバルに成長するための登竜門だったように思え
作者のストーリー構成能力には感心させられます。
…が、物語はまだ続くみたいですね。
ギブソン親子が相手なら負けて終わっても構わないと思うのですが。
海堂戦を終えて渡米した時に続いて完結の頃合を逃したような。本巻は取り合えず星5つ。
引用元:
という作品は多々あれど、その逆をやってしまう漫画家は満田先生ぐらいでは?
吾郎が勝つとは限らない。
その先の読めなさが本物の試合を観戦しているようなハラハラした感覚を与えるのが
MAJORの醍醐味でしたが、このWBC編はそういった面白味が弱かった。
それが、この土壇場で引っくり返されてしまいました。
先のマイナー編で初めて主人公の優勝という形で幕を閉じたのですが、
それも父親との確執から性格が歪みまくっていた(笑)ギブソンJrが父の意思を継ぎ
この大舞台で吾郎に競り勝ってもおかしくないライバルに成長するための登竜門だったように思え
作者のストーリー構成能力には感心させられます。
…が、物語はまだ続くみたいですね。
ギブソン親子が相手なら負けて終わっても構わないと思うのですが。
海堂戦を終えて渡米した時に続いて完結の頃合を逃したような。本巻は取り合えず星5つ。
引用元:
